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今一度考える井伊直虎

久しぶのDOAでの更新です。

別に鉄拳に浮気してるわけではなく

DOAも結構やってます。

以前はがむしゃらにやってましたが

距離を置いて冷静になったことで

プレイにも余裕がでてきたように感じます。

相変わらず直虎しか使えず、まだまだキャラ対も甘いです。

しかし、ここ最近ESLといった大会で

直虎の活躍が見られ、多くのDOA勢も

「もしかして直虎って強い?」って思うかもしれないが、それは間違えでぶっちゃけ弱い。

しかし、一発勝負の大会での

直虎はある意味強力とも言える。

1つに対策不足のプレイヤーがまだまだいること。

DOAというゲームに限らず格ゲーにおいてキャラ対があるのとないのとでは大きく勝率が変わってくる。

その点、新しいキャラである直虎は恵まれてはいる。

それに使用者がそもそも少ない。

ただ、ぶっちゃけすぐに対策されやすい。

が、短期決戦ではそうはいかない。

自分が直虎を使ってて思うのが、

決まった型がないということだ。

確かに読まれやすい派生、投げ確の多さは痛い。

が、最大投げのリターンが非常に高い強みがある。

長期戦だとある程度タイミングが読めてしまうが、短期決戦だと読み切る前にリターンで勝ち切ってしまうことがある。

 

性能はほんとに尖ってる。

フレームは遅い。派生もシンプル。

リーチは長いが中K

投げ確だらけ。有利取れる技が少ない。

 

そうなると、どう戦えばいいのか?

ここ最近気づいたことを書きます。

・ダブルアップを狙う。

ホールドを取られやすいということを

防ぐのに投げを置くのが抑止力としていいのだが、そうはいっても

毎回投げてるようじゃ逆にハイカンで貰って負ける。

なので、criticalを取ったらダブルアップを狙いにいく。

簡単なのは遅らせて有利の取れる技でもう一回criticalを取りに行く。

オススメなのが、2H+K。

当てて確か+9くらい。

継続中に当てると転ぶので注意。

PKも出も早くガードされても投げ確じゃないので使っていける。

 

あと2Kはcritical中に当てると相手が転ける。

回復してなければ6P、4Kで継続できるが、まぁ厳しい。

しかし、有利を取ってることに変わりはない。

この2Kでホールドのタイミングをズラす。

当てればもう一回択をかけていける。

6Pからの派生は中P中Kから中Kか下Kだが、これも恐ろしくディレイが効く。

こうして揺さぶっていく。

 

置き攻めは9Pの裏回りがオススメ。

ぶっちゃけ9P2Kは古い。

タイミングの計り方がダルいし、それなら8Kの方がいい。

最速起き上がりや、起き上がりSSには6H+Kがいい。

SSを狩れるし、カウンターで浮いてホールドできなくなる。

 

この6H+K。上下中しか派生がない。

知ってる人は三段目を絶対取って来る。

ここに最大投げを仕込むのは読みとしてあり。

二発止めで4Kでも継続できる。

ハイカンでカツーンと浮いたとき以外は二発で止めるのがベター。

このネタはかなり使えるのでオススメ。

知ってると絶対ホールド入れるし、入れなければ4Kで継続。

これは美味しい。

気をつけるべきは4Kは当ててもよろけが弱いこと。

回復されてると継続ができなくなるので、遅らせるなら派生のある技でもう一回触りに行くつもりで行こう。

 

そして体力を減らし

削りになったとき。

直虎は怖くなる。

中距離で絶対にホールドを仕込まれているからだ。

これはほんとに多く、4P+Kは投げ確。

こっちも体力がなければ気軽に振れない。

ただ、PBとなると別で当てて有利。

無難なのは相手のスカに6Kを差し込む、66Pで意表をつく(追尾あり)、お見合いから2H+K。

なかなか選びにくいが、最近よく