今日も井伊家家訓!

DOA5初心者の直虎使いによる戯言

多種多様なNTRにおける個人的見解

 あまりにNTRについて書きたくなったのでブログの趣旨からずれますが勘弁してください。

 

NTRとは、寝取られ、寝取り、という意味を含んだ略称です。

今回は、寝取られについて語ります。

一般的には理解されない性癖ですが、熱狂的な私のような人が少なからずいるのも事実です。

さて、簡単にNTRの定義について説明しますと、

自分の恋人が、他の男(とは限らないが)に取られてしまうことです。あるいは、想い人が取られてしまうことも含みます。

その原因は様々あります。単純にアプローチが足りず恋人の恋愛感情が冷めてしまったり、性的に満足させられなかったり、財力や権力で無理矢理奪われたり…と。数え切れないほどあります。

これは人間の感情の問題ですから、ほんのちょっとしたことが原因となります。

では、なんでNTRなんて好きなの?というと。

私の場合は、自分が負けてしまったことによる背徳感、揺れ動く恋人の罪悪感に興奮するのです。

負の感情とも思われますが、ある意味前向きな感情とも言えます。勝負に負けた後は悔しいですが、次は勝つ!と上を向くでしょう?そんな感じで、私にとってNTRは精神衛生上健康的な性癖でもあるのです。

 

さてさて、NTRにはジャンルで狂信者が大量にいます。

一概にNTRといえど、ほんとにたっっくさんシチュエーションがあります。

単純に間男の種類でも、キモ男、チャラ男、おっさん、イケメン、親友…。

それぞれにファンがいて、それぞれに適したシチュエーションが存在します。

世の中に蔓延る安易なNTR物はここをわかっていないのが多い。

例えば、自分は30代会社員、昇進も目の前で、今が頑張り時、学生結婚した奥さんのためにも、仕事にお熱。

しかし奥さんは欲求が溜まりに溜まって…という場合。

さてクイズです。ここに、適した間男は誰でしょうか?

正解はおっさん。会社の上司、お隣さん、行きつけのお店の店主などです。

これらのキャラはシチュエーション的に無理なく絡むことができます。

こうしてストーリーに現実味をもたせます。

NTRは違和感によって減点されていくので、リアリティラインの引き際は考えなくてはいけません。

ぶっちゃけ、なんでもいいんです。正解は一つではない。

チャラ男を絡ませるなら、上京してきて部屋を間借りする主人公の親戚でもいいんですよ。

だた、やりたいことをしたいがために、無理に繋げようとして失敗している作品が多すぎる。

 

あとはヒロインの知能。

即落ちでもいいっちゃいいんですが。

中途半端な落ちる過程は萎える要因になります。

ヒロインが馬鹿だと、「アホかよこいつ」となり。

奪われることに対するカタルシスが失われます。

キラッキラの宝石を搦め手で奪われるから「ぐぬぅうう」となるわけで、そこらへんの無くしても別にええか、ってものに

興奮は生まれないのです。

ここがNTR最大の関門です。

ヒロインをどのタイミングで落とすのかが非常に難しい。

堕ちる過程をじっくり書くにはブレイクまで惹きつける魅力を維持できるかが大事になってきます。

答えはないです。偉そうに講釈垂れても、答えがでないです。

永遠のテーマなのです。

私の夢は最強のNTR物を書くことです。

非の打ち所がない素晴らしいNTR

多種多様なNTR性癖を取り込んだもの。

 

うーん、難しいなぁ