今日も井伊家家訓!

DOA5初心者の直虎使いによる戯言

直虎でよく通る択とは?

最近は鉄拳7やっててあんまりDOAをやってないのですが

たまにナリさんあたりと息抜きにやってはいます。

 

ナリさんはかなり上手いプレイヤーで、言ってみれば自分のDOAの師匠でもある存在です。

知識量も、読み合いも自分とは比べ物にならないレベルです。

 

ナリさんの持ちキャラであるクリスティは豊富な択を持っている為、択を通す為にあらゆる工夫と、ネタ用いています。

 

だからこそ、全く読み合いをしない相手にはVCで結構愚痴を言い合うのは恒例になっています。

 

そうした中で、択を散らしていくわけですが、やはり通りやすいのと、通りにくいのが傾向としてやはりあります。

人読みなんで癖はあります。

 

個人的にナリさんのクリスティを分析するとフレームに忠実に動いているタイプだと思います。

投げ確の技は振らない、下段で有利取ってカウンター始動を狙う、壁やデンジャーを積極的に狙う、同じ派生を繰り返さない、起き攻めの選択が早い、変に暴れない、安易なホールドはしない、不利背負うと蛇形歩で誤魔化す、などなど 

数えればキリがないですし、もっと細かいフローチャートで動いているとは思いますが、、、

 

このブログは直虎に関してなんで

個人的に直虎の通りやすい択を挙げたいと思います。

あくまで通りやすい、ですよ?

 

4Kは直虎の重要な技です。

 

4Kで中段Kから背向け

 

2Kで下段Kから背向けです。

 

ガードされるとどちらも投げ確なので、気をつけましょう。

 

問題は2発目の後の背向けです。

 

ここからは上段継続、中P浮かせ、中Kバウンド、下段継続、投げと豊富な択があります。

 

ここで個人的によく通りやすい択は中Pです。

 

大体の人は上段を待っていることが多いです。

 

上段が本命だからです。

 

加えて下段ホールドを擦るタイプの人には上段が避けられ、下段を打っていると取られて痛いダメになります。

 

そこで1番通るのが中Pです。

 

ここで中Pを待っている人はあまりいないと経験的に感じます。

 

中Kもいいのですが、回復されると繋がらず。ガードされれば投げ確です。

 

中Pの即浮かせで安定ダメを狙うのがオススメです。

 

ここを取ってくると上段や最大投げという択が通りやすくなります。

 

 

次には2H+Kです。

 

遅い下段Kです。

 

ヒットで有利です。

 

リーチが長く。

先っぽを当てるようにするのがコツです。

 

中距離で使っていくのが主にですが、相手が置きの中段を振っていると痛いダメを貰うので気をつけましょう。

 

直虎の接近していく中Kを意識させたり、近距離でギリギリKで触ってくるだろうってところで置いておくと当たりやすい印象です。

 

何も繋がらない技ですが、これを当てると大抵の人は固まります。

 

明らかに有利を取っている技なので、暴れるとそのまま6Kがカウンターで当たってしまう危険性を意識するからです。

 

ダメ的にもそこまで痛くないので、当たったけど様子見ってことが多いです。

 

ここでダッシュして投げるとかなり通ります。

 

中級者以上は基本暴れてこないです。

 

このテクは例えばヒトミ、バース、ほのかのおっぱい投げの後の状況と似ています。

 

あの有利の取れる投げの後に暴れるのはなかなか勇気のいることです。

 

直虎のこの下段はそれに加えて意識外の行動という点で通りやすいと感じます。

 

起き蹴りヒット後の投げもかなり有効な択であると直虎は特に感じます。

 

ホールドを絞りやすいからこそ、そこでホールドを置いていることが傾向として多いからです。

 

どうでしょう?

あくまで個人的なものですが、直虎でホールド取られすぎては参考までにどうぞ。