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直虎で勝つ為に覚える感覚とわからん殺し

格ゲーにおいてわからん殺しキャラはつきもの。

 

しかし、そういうキャラはタネがわかると弱くなる印象。

 

DOAにおいてわからん殺しといえば、ブラットとかもいますが、どのキャラにもわからん殺し要素の技があったり、かつ対策も難しいってのが結構ある。

 

特に回復しなければバーストまいくって、いう技を持ってる奴らは注意が必要。

 

パッと思いつくのでハヤテ、ジャッキー、ジャン、リグ....。

 

僕も初心者の頃は本当に意味がわからなくて、速攻バーストされて「はぁ?」ってなってました。

 

このDOAというゲームは回復が非常に大切で、ホールドの読み合いも大事ですが、安定を取るのならば回復するのが1番です。

要するに技食らったらガードボタン押してレバガチャするだけ。

 

これで、よろけ短縮ができる。

 

相手が回復で繋がらない連携をするなら途中でガードが間に合う。

ディレイかけている場合でもガードが間に合う。

ホールドしちゃうとcriticalの継続時間が伸びてしまうので、連携の中ではそれを狙ったコンボなんかもある。

 

直虎の継続ってのは特に繋がらないのが3Pで、回復されるとガードされて投げ確。

あとは4K当てた後はよろけが短いので気をつけないといけない。

ここらへんに頼りすぎていると回復してくる人には勝ちにくい。

 

わからん殺しという点において、直虎はKや6K、6H+Kがある。

 

対策されやすいが、案外焦っていると相手もミスってくれる。

 

個人的に直虎はいかに相手にホールドさせるかってところが重要だと思っている。

 

それは相手がホールドを当てやすいキャラであることが挙げられる。

 

直虎側は常にそのホールドのタイミングに差し込んで最大投げを食らわせるかが必要になる。

 

ハイカンで99くらいの痛いダメがあるから択としては太い。

 

とにかく相手がホールドしたくなるように派生を散らしたり、ディレイで様子を見ることをオススメしたい。

 

6Kを当てた後であったり、4Kを当てた後は特に相手はホールドがしたくなる傾向がある。

 

焦って最速で継続するだけでなく、相手を見ることが大切。

 

ハイカン投げが通れば体力は半分近く減る。

 

こうなれば、相手にも焦りが生まれる。

そうして択をかけていく。

 

4K4K6Pで細かいダメを重ねれば、あとは触って削るだけでいい。

 

中距離ではリーチのある6Kもあるし、中Kホールド置いてるなら4P+Kの中Pで削りにいってもいい。

 

そうすることで、直虎であらゆる状況においての択をかける。

 

一度4P+Kを当てれば、6Kが通りやすくなるといったように。

 

なかなか直虎で勝てなかったりする人は「クソキャラだわ」って投げる前にそういったことも試して欲しいです。