今日も井伊家家訓!

DOA5初心者の直虎使いによる戯言

直虎で勝てない人へ

さっきようやく称号『直虎マスター』をGETしました。

まぁ、ただ300回くらい使うだけで貰える強さとは直結しない称号なわけだが

一応そこそこ直虎触ってるって証明にはなったと思う。

前のブログで壁にぶつかったといったが、未だに悩んでいるのは事実。

しかし、ちょっとした光明が見えたので報告したいと思う。

恐らく、多くの直虎で勝てない人にもアドバイスになると思うので。

 

ぶっちゃけると、直虎は弱い。

投げ確も多いし、派生も少ない。

自分が壁にぶつかったのは、完全に投げ確をとってくる人とやりまくったからだ。

「もう無理。どうやって勝つんだ…」と諦め、消極的な攻めになってしまった。

そうなるとこのゲームではそもそも勝てない。

とにかく、触ればこっちのターンなのがDOA。そこにホールドが絡むことで、いろいろ

複雑に読み合いが発生してくる。

ホールドされることはつまり、読まれているということ。

直虎の場合、ホールドされることはしょっちゅうである。

ちょっとでも直虎を知れば、ホールドタイミングがすぐ分かるからだ。

9KKも二発目を確実に取ってくる人がまぁ、いる。

8KKもそうだ。起き攻めの9P2Kも中Kホールド仕込んでいる人がいる。

4K4Kも4K2Kもみんな投げ確。背向けになることで、ちょっと遅れても間に合う。

こうなると、直虎を使っていると溜息がでる。

しかし、そんなこと気にしちゃいけない。ガードされれば、もう諦めよう。

どっちみち択になるんだから、割り切って考える。

4K4K〜なら4Kで止めよう。派生を出すかどうかで揺さぶろう。

こうした小さなことから択を散らしていく。

当たればこっちが有利なんだから積極的になるべきだ。

例えば毎回、4K4K後に継続上段取られるなら4Pで浮かせにいったり、最大投げを決めよう。

4K4Kが当たっているならそこまではいけてるってことだと前向きに考える。

読み合いを回して、回して微調整をかけていかなくては直虎は勝てない。

他のキャラはグーのようなパー、3本指を立てたチョキのような択も多い。

直虎ははっきりとしたジャンケンで勝たなくてはいけない。

ある意味、清らかな戦い方かもしれない。

 

あとは、キャラ対。これは何を使っていても言えることだが、直虎の場合、よりはっきりわかっていないといけない。

どこで割り込めばいいのかとか。

基礎を詰めて有利にならないと厳しい。

体力リードなら積極的になって押し切るつもりでいく。

相手の焦りに付け込んで差し込もう。いつもは取られるところでもヒットしたりする。

特に投げ確はわかっていないと厳しい。

フレームの遅い直虎は下手すると一気に轢き殺されることもある。

だからこそ取れるときは取らないといけない。当たり前のことだが大事。

投げは弱くないから。

 

消極的な攻めになってしまうと厳しい。

ホールド取られてもまぁいいやくらいの気持ちでガツガツ戦おう。

いちいちホールドにビビって投げばっかりするといざというときに攻め続けれない。

触ってはコンボ、またすぐ触っては…のリーチを活かした攻めを持続しよう。

6Kを当てるだけで24fも有利だから、落ち着いてヒット確認。

そこからじっくり強気に択を通していく。

ちょっとしたホールドはビビらない。

工夫がいるけど、やっぱりハマる気持ちいいのが直虎の良さ