Today's IIKE KAKUN

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中距離キャラの中で直虎の位置付け

直虎は中距離キャラなのは誰が見ても分かると思います。

リーチのある足で中〜遠距離から一気に触りにいけるのが強みのキャラです。

では、他の中距離キャラと比べて直虎は強いのかどうかちょっと考えて見たいと思います。

 

まず、あやね。

中距離キャラといえば、あやね。

クルクル回って揺さぶって近づいたり離れたりするわ、めちゃくちゃ潜る技を持ってたり、バーストが2種類あったり、強力な確定コンボがあったり、、、などなど。

かなーり強い。

ぶっちゃけていうと中距離最強キャラで間違いないです。

 

 ハヤブサ

頭突きの突進だったり、忍!からの揺さぶり、ぬぅううんからのコンボ、発生の早い投げなど、出たり入ったりが忙しいキャラ。

上手いハヤブサはほんと手がつけられないほど強い。

常に痛い痛い択を押し付けてくる。

こいつもホールドからの痛い確定コンボがある。

 

ハヤテ。中距離キャラかわかんないけど一応。

潜る中Kに溜めて遅らせて置いてくる突進、痛い投げ。回復しないと繋がる確定コンボなど。

こいつは割と対戦経験があるので、個人的に投げ確ポイントがわかってる。

しかし、一度ハマるとかなーり厳しい。

特に起き攻めに重ねて来る択は未だに引っかかる。

個人的な対策としては回復に専念することと我慢すること。

絶対カウンターで貰っちゃいけない。

回復すれば繋がらない確定コンボは相手に読み合いを仕掛けるポイントになる。

投げも痛いので基本回復、ガードして投げ確を取る。

変にホールドすると遅らせバーストは貰うわ、最大投げ貰うわで勝てない。

近距離、中距離と万能キャラなので、しっかりと相手を見ることが大切。

 

phase4。

こいつも早いわ、中距離も強いわでかなーり厄介。

一気に距離を詰められて、痛い択に付き合わされる。

下手にホールドすれば、痛い投げがくるし、打撃かと思えばOHで削りにくる。

とにかく早いのでまともに付き合ってると負ける。

投げ確が多いので、出し切ったら投げよう。

あと、下段崩しからの継続という回復しないと繋がっちゃういやらしい技があるので、基本は回復。

ディレイも効くのでホールドは慣れないうちは絶対にダメ。

完全に飲まれてしまう。

最大投げ喰らうわ、遅らせバースト貰うわで死にたくなる。

削りにくるのも早い突進技からこれまた下段にも派生がくるので、そうなるともう無理ゲー。

差し込みタイミングと、投げ確取って体力有利から押し切る。

 

挙げればキリがないが、DOAには近距離も中距離も優秀なキャラ多くいる。

不知火舞だって、中距離も優秀な突っ込み技がある。

 

さて、直虎の話だが、

そもそも、直虎には確定コンボというものが6Kからの中K派生でしかない。

これは、3Rで一回出すか出さないかの択。

ちょっとタイミングがズレるってだけで、3段目くらいまでで中K取られたらそもそも意味のない技です。

ホールドからのコンボもない。

そもそもホールド自体の威力も並。

技のフレームは遅い。Pが11fという重量級と同じレベル。

だから、10f持ちのキャラでも開幕から安心してPを打てる相手になってる。これは結構厳しくて、直虎側は下段でいくかホールドするしかない。

ここは読み合いになっていて、下段が通れば次は上段といったようなジャンケンになる。

相手によってはいきなり中段でくる人もいる。

直虎側が開幕上段という択は基本的にないと踏んでだ。

まぁ、こんなのは重量級にも言える択なので直虎に限った話ではない。

 

問題なのが中距離キャラなのに中Kしかないことだ。

あやねは下段からでも触りにいけるし、中段でもいける。

直虎は中Kしかない。肝心の初段もディレイが効くわけでもない。

だから、直虎の差し合いは考えてやらないと中距離キャラなのに中距離を制することができない。

基本的に迎撃技には勝てない。

ビターンとカウンターで弾き返される。

中Kホールドにも勝てない。

じゃあ、どうするか?

スカ確を狙うしかないのだ。

リーチだけはあるので、相手の技を誘う、相手の動きに合わせて差し込んでいく。

6Kをスカして4Kで浮かせるといったパターンをきっちり叩き込む。

最初はかなーり難しい。

執拗に中Kホールド仕込んでいる奴もいる。

そういう時は6Kと見せかけて8Kとかになってくる。

 

どこかの記事で書いた気がするが、

直虎を相手が知ってるかを見極める必要がある。

直虎使いはこれが出来ないと勝てない。

例えば、4K4K。

直虎主力の連携。

これはガードで投げ確。

まず、ここを取るか取らないか。

取らないなら積極的に振る。

取ってくるなら一段止め。

4K4K背向けからの択。

本命は上段継続。

次点で中P浮かせ、中Kバウンド、下段継続、投げ。

ここで中Kホールド取られるなら、恐らく相手は直虎を知らない。

なんとなく直虎は中Kだろ、っていうタイプが殆ど。

基本は上段ホールド。

これが継続で優秀だから。

しかし、ここで上段ホールド置いてる人は多い。

だから、自分はここは基本、中P浮かせ。

これを見せて置くことで本命が通りやすくなる。

2Pで継続もありだし、結構強いが、

とにかく下段ホールド擦っておけってタイプにハマってしまう危険がある。

ここで下段ホールドするのは本命の上段もスカせるからかなり強いし、正解に近い。

最大投げも当たらないしね。

だからこそ、ここは中P浮かせが直虎側のセオリー。

 

 

脱線したが、中距離キャラの中でもぶっちゃけ弱い。

モーションも分かりやすいしね。

ただ、交通事故のように最大投げ狙いの直虎には結構初見では難しい。

連戦で対策すれば余裕だが、初見はちと厳しいかも。

直虎は投げはかなり強いからだ。

最大投げが66Tと簡単ってのも大きい。

 

ぶつくさと駄文になったが、

最近、まぁまぁ勝てるようになったのは、キャラ対は勿論だが、相手の心理をちょっと考えるようになったからだ。

直虎と対戦するとなって、

ここは中Kホールド置きたいなぁとか

色々考えていくようになった。

択が少ないとはいえ、その択は太いということを意識すれば、直虎は優秀なキャラだと思う。

 初心者にもオススメできると思う。

読み合いを勉強するって意味でも優秀だと思うのね。

ぶっ壊れた拒否技もないし、フレームも遅い、ホールドも取られやすい。

ぶっ壊れたリーチだけはあるけどね。

ワンパだと安定して勝てねぇよこのゲーム!!!ってのを教えてくれる良い教材だと思う。個人的にね。

 

直虎3Pの可能性

中Pアッパーの3P

フレームは遅いが、これは地味に上段を少し潜る。

上段読みで打つとカウンターヒットする。結構シビアだが、当たれば美味しい。

継続で使うのもありだし、自分もそこそこ使ってたが回復されると繋がらないので素直に6Pか8Pにしよう。

遅い中Pなら浮かせにもなる66Pでもいい。

 あと基本的なことだがガードされたら暴れない。

たださえフレーム遅いわ、不利フレームが多いので素直にガードするか下段でも振ろう。

距離を離してリセット。

この繰り返し。

下段で揺さぶるのもあり。

2H+Kの遅いリーチのある下段Kを当てると大きな有利を取れる。

知ってる人(まぁ見た感じわかるが)、大抵の人は固まる。

ここで持ち前の足の速さで近づいて投げるという選択肢はかなり強いのでオススメしたい。

基本、直虎で有利を取れる技はわかりやすいので、変に暴れる人は少ない。

そこで投げることで相手に暴れという択を刷り込ませる。

これもかなり基礎だが、勝つためにはなんでもする精神で今はがむしゃらに模索してます。

 

直虎で安定する方法

Aに上がりました。

これは早い方なのか遅い方なのかわかりませんが、個人的には遅いんじゃないかなと思います。

やっぱり勝てない相手には「あぁ、無理だぁ」ってまだまだなります。

特にわかってる奴には厳しい。

ここで、中Kだろうな、ここで上段だなってある程度わかってしまうと厳しくなる。

 それを短いラウンドで判断しなければならない。

あと、直虎は投げ確がとても多い。

もうほとんど止めれば投げ確ってレベルで多い。

といって派生があるといっても属性が偏っていて取られやすい。

近距離は危険な択を押し付けないといけない。

特に4Kからの背向け移行は隙が特に大きく危険が大きい。

ガードされて投げ確。

二段目までで派生が終わってしまう。

ガードされれば最悪の状況になる。

相手が投げ確をしらなければ即ガードするかバックダッシュで逃げよう。

 

ホールド取られすぎていて嫌気が差してきても諦めると終わってしまう。

コンボ火力は高い方なのを忘れないでおこう。

 

その為にはやはりスカ確になる。

上手いこと6K、8Kを差し込もう。

こればっかりは相手との読み合いと経験になってくる。

こっちからいくより、相手のアクションに合わせよう。

リーチは絶対に勝ってる。

焦らず、相手が我慢しきれず突っ込んでくるのに合わせよう。

近距離にいってしまうと得意距離を捨てるようなものだ。

直虎で安定させるにはこの感覚をいかに掴むかにかかってくると思う。

触ってしまえばこっちのもんなDOAにおいてフレームの遅さをカバーする方法はリーチしかない。

直虎はそこが重要。

ぶっちゃけ、あやねが完全に上位互換なわけだが、そこはもう割り切ろう。

これで直虎が重量級とかならまだ救いも少しはあるけどね。

 

最近 みつけたのがCriticalを取った後に一度下がってから6Kで触りにいく方法、これで結構ホールドを避けれる。

あとたまに出し切りもいいかもしれない。

取れるかどうかを見極めるのも大切。

案外、急に出されると取れないらしい。

 

 

直虎対策

あんまり直虎を使ってる人もいないし、浅い対策でも割となんとかなるキャラだが、一応対策を記したいと思います。

というか自分が直虎使っていて、されて嫌だなーってことです。

もちろん、こちら側もそれに対応する策もあるっちゃあるんですが。

まぁ、ぶっちゃけされるとキツイ…笑

 

・中距離で中Kホールドを仕込む

これはかなり効く。

直虎で触りに行く技は基本リーチのある6Kなので、中Kホールドされると距離を詰めづらく、攻めにくい。

直虎に中距離でやられてるならやってみよう。近距離の直虎はフレームが遅くて受け身に回らざるを得ないので積極的に距離を詰めていこう。

 

・4K4K、4K2Kは投げ確

共にガードして6投げが入る不利。

背向けにもなってるし&アップデートで距離が離れなくなったので、投げ確をきっちり入れよう。

直虎はどうしても4Kに頼らなくてはいけないのでここを取ってこられると厳しい。

 

・SSは禁物。

直虎は追尾技が多い。

Kも66Pも追尾。

下手にSSで避けると貰ってしまうので禁物。

 

・9KKはガード後中Kホールド

二段回転蹴り。二発目にガードブレイクがついてる。

しかし、一発目ガード後に中Kホールドで余裕で間に合う。

 

・起き攻めの9P2Kは中Kホールド

ガードされて有利の貴重な起き攻め技。

しかし、これも中Kホールドで取れる。

たくさん振ってくるなら起き上がりに中Kホールドを仕込もう。

 

・K、6K派生を取ろう。

上段、中K。

焦らず、食らったらホールド。

最大投げ食らうこともあるが、そこは択。割り切ろう。取れれば「こいつ知ってる」となって攻めにくくなる。

 

・リーチに惑わされない。

中距離から一気に攻め立ててくる直虎。

とにかく体力が低い状態は一気に派生まで出して、触りに来ることがある。

落ち着いてホールドしよう。

 

・不利になったら中Kホールド

直虎の生命線4Kは12fの中段Kと早い。

近距離は基本これで差し込んでくるので、微不利に中Kホールド仕込むと直虎側は厳しくなる。

 

 

どうでしょう。

あんまり直虎と対戦することは少ないと思いますが、参考になれば嬉しいです。

 

直虎の6Kをどこで取る?

直虎はKと6Kの派生が無茶苦茶多いキャラだ。

だが、凄く読みやすい技でもある。

Kは上段が二回は連続。KK6KKと中段Kに行く派生もあるが、取れる人は6Kガードした後に中Kホールドを確実に決めてくる(ガードさせれば有利取れるが)。

まぁ、Kは基本二発止めが安定ではあるからここでは割愛。

ガードされても不利なんで素直に上段ホールドを仕込もう。(三段目の間にPで割り込めるので)

 

問題は6K。

当てて有利なんで、スカ確狙いで一段当てて択を迫っていくのが基本。

それか、6K4K(中K上K)で即浮かせにいく。

ちなみに6K4Kをカウンターで当てるとK連打(最大空中)も入る。

直虎に確定技はあるか?っていうと

これが6Kの派生にある。

6KK2KKK…と入れると最後に直虎が飛び上がって踵落としを決める。

これが当たるとバースト技が確定する。

しかし、これ全部中K属性。

タイミングがズレるとはいっても擦りまくっていれば余裕で取れる。

難しい技だが、3R中に一回やってみるのもアリかもしれない。

ホールドしてるってことは最大投げを仕込めるということでもある。

狙ってみたいロマン技である。

 

2Kの可能性

直虎の2Kは14fの下段K。

これをカウンターヒット、もしくはCritical中に当てると相手は足払い崩れになる。

+17fの有利を取れるこの技(ノーマルヒットは-4)。

継続は6P(14f)もしくは4K(12f)。

しかし、回復すればどっちも入らない。

が、直虎を使ってる人でこの技を使ってる人は殆どいない気がする。

2Kで転かして中段で継続すればバースト直前まで行く。

しかし、バースト技を当てるにはフレームが足りない。

ので、Pで継続するハメになる。

だが、速攻でPで継続してバーストまで早いので、不意打ち気味に出せば決まるかもしれない。

回復すれば繋がらないが、6P、4Kともに派生があるので、攻めは止まらない。

繋がればじゃんじゃん振ればいいし、

ガードしてくるなら派生でもう一度Criticalを取りにいける。

どうでしょうかね?

徐々に自分も使っていって使い心地を検証していきたいと思います。

直虎で勝てない人へ

さっきようやく称号『直虎マスター』をGETしました。

まぁ、ただ300回くらい使うだけで貰える強さとは直結しない称号なわけだが

一応そこそこ直虎触ってるって証明にはなったと思う。

前のブログで壁にぶつかったといったが、未だに悩んでいるのは事実。

しかし、ちょっとした光明が見えたので報告したいと思う。

恐らく、多くの直虎で勝てない人にもアドバイスになると思うので。

 

ぶっちゃけると、直虎は弱い。

投げ確も多いし、派生も少ない。

自分が壁にぶつかったのは、完全に投げ確をとってくる人とやりまくったからだ。

「もう無理。どうやって勝つんだ…」と諦め、消極的な攻めになってしまった。

そうなるとこのゲームではそもそも勝てない。

とにかく、触ればこっちのターンなのがDOA。そこにホールドが絡むことで、いろいろ

複雑に読み合いが発生してくる。

ホールドされることはつまり、読まれているということ。

直虎の場合、ホールドされることはしょっちゅうである。

ちょっとでも直虎を知れば、ホールドタイミングがすぐ分かるからだ。

9KKも二発目を確実に取ってくる人がまぁ、いる。

8KKもそうだ。起き攻めの9P2Kも中Kホールド仕込んでいる人がいる。

4K4Kも4K2Kもみんな投げ確。背向けになることで、ちょっと遅れても間に合う。

こうなると、直虎を使っていると溜息がでる。

しかし、そんなこと気にしちゃいけない。ガードされれば、もう諦めよう。

どっちみち択になるんだから、割り切って考える。

4K4K〜なら4Kで止めよう。派生を出すかどうかで揺さぶろう。

こうした小さなことから択を散らしていく。

当たればこっちが有利なんだから積極的になるべきだ。

例えば毎回、4K4K後に継続上段取られるなら4Pで浮かせにいったり、最大投げを決めよう。

4K4Kが当たっているならそこまではいけてるってことだと前向きに考える。

読み合いを回して、回して微調整をかけていかなくては直虎は勝てない。

他のキャラはグーのようなパー、3本指を立てたチョキのような択も多い。

直虎ははっきりとしたジャンケンで勝たなくてはいけない。

ある意味、清らかな戦い方かもしれない。

 

あとは、キャラ対。これは何を使っていても言えることだが、直虎の場合、よりはっきりわかっていないといけない。

どこで割り込めばいいのかとか。

基礎を詰めて有利にならないと厳しい。

体力リードなら積極的になって押し切るつもりでいく。

相手の焦りに付け込んで差し込もう。いつもは取られるところでもヒットしたりする。

特に投げ確はわかっていないと厳しい。

フレームの遅い直虎は下手すると一気に轢き殺されることもある。

だからこそ取れるときは取らないといけない。当たり前のことだが大事。

投げは弱くないから。

 

消極的な攻めになってしまうと厳しい。

ホールド取られてもまぁいいやくらいの気持ちでガツガツ戦おう。

いちいちホールドにビビって投げばっかりするといざというときに攻め続けれない。

触ってはコンボ、またすぐ触っては…のリーチを活かした攻めを持続しよう。

6Kを当てるだけで24fも有利だから、落ち着いてヒット確認。

そこからじっくり強気に択を通していく。

ちょっとしたホールドはビビらない。

工夫がいるけど、やっぱりハマる気持ちいいのが直虎の良さ